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頭の柔らかさが問われる、なぞなぞ難問クイズ問題は、出題する幹事さんの株も上がる

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大勢で楽しむイベントとしてクイズ問題は、宴会の定番のひとつです。ただ、普通のクイズでは面白くないと思われているなら、なぞなぞ難問クイズ問題がおすすめです。ユーモアがあって、ひと捻り必要なクイズは、問題を出すほうも答えるほうも大いに盛り上がります。

答えを聞くと、皆が手を打って納得するような難問クイズ問題

クイズ問題1
念願の海外旅行に出かけて、1階から3階がショッピングモールになっている豪華ホテルを予約しました。ただ、6階より上の階に行こうとしたら、6階より上は満室だと言われてしまいました。さて、このホテルがあるのは、海外のどこでしょうか?

出典:総合レビューサイト
http://omnamahashivaya.info/archives/1895.html

クイズ問題2
朝食の時間になりました。この日は、いつも食べている白いご飯ではなく玄米を使って、そこに取れ立ての栗をたっぷりと入れました。ご飯を彩る栗はとても美味しそうです。さて、これは何ご飯でしょうか。

出典:おもしろひっかけ&いじわるクイズ
https://matome.naver.jp/odai/2141502186944576001

クイズ問題3
タカシ君は、一枚の紙をドキドキしながら開こうとしていました。そこには、先日トモヨさんに告げたプロポーズに対する返事が書かれています。返事はハイかイイエかどちらかの答えで書かれているのです。 意を決してタカシ君は紙を開きました。そこに書かれていた結果は、イイエでした。しかし、太郎君は、それをハイにすることに成功しました。どのようにしたのでしょうか?

出典:なぞなぞクイズ
http://www.nazo2.net/

クイズ問題4
メロン、スイカ、リンゴ、モモ。
この4つの言葉と同じ仲間は次のうちどれでしょうか?

A.手品
B.手相
C.手本

出典:なぞなぞクイズ
http://www.nazo2.net/

クイズ問題5
野球の試合で、ある投手がとても珍しい記録を樹立しました。それは「一試合を完投して、かつ考え得るなかでの“最少投球数”であった」というものです。それは以下の条件を満たしたものでした。

1.彼はひとりで九回を投げ抜き、一度もマウンドを譲っていない。
2.中断やコールドゲームではない。
3.ボークや打撃妨害などピッチャーの投球によらない進塁は一度もなかった。
4.牽制アウト、隠し球などピッチャーの投球によらないアウトは一度もなかった。

さて、それでは“最少投球数”とは何球だったのでしょうか?

参照:クイズ大陸
http://quiz-tairiku.com/

問題を聞いてみて、ポイントを絞って考えるのが解答へとつながるコツ

答え1:シカゴ
大きなひねりのある問題ではないですが、3階までがショッピングモールになっていて、6階より上が満室だということから「4か5」という言葉に行き着けるかが難しい。もし行き着けたとしても、そこから「シカゴ」という固有の街の名前にまでつなげるのも困難。答えを見たら簡単そうに思えますが、実際の都市名にまで想像するのにひらめきが必要な問題といえます。

答え2:朝ご飯
ひっかけ問題ですが、手がかりが少ないので、考えすぎてしまうのが難しいところです。いつものご飯とは違い、玄米と栗を使ったということから手がかりを得ようとしても、良い考えが思いつきません。「栗ご飯」でないことは分かってはいても、それ以外ということになると……と考えても何も浮かばなくなってしまいます。そういうときは、再度問題を読んでみると、案外、早く気づきます。

違和感や共通項などを手がかりにひねりを効かせた解答に

答え3:手紙を燃やした
タカシ君は、手紙に書かれていた返事に大きなショックを受けて、すぐに手紙を燃やしてしまいました。そのことによって手紙は灰(ハイ)になったのです。問題を読んだときに違和感があったら、そこにヒントが隠されていると考えると解答の近道になることがよくあります。今回の場合は、なぜ返事が「ハイ」と「イイエ」なのか。そこを起点として、手紙を「ハイ」とするには、どうすれば良いのかと考えを巡らせることで解答に行き着きます。

答え4:手品
4つの言葉の共通項を探すことから始めます。4つともが果物でほかにどういう特徴があるかを考えることがきっかけとなります。果物ということは、種があるということは案外早く気づく部分だとは思いますが、そこからうまく手品の「タネ」と結びつくかどうかがポイントです。果物の共通点というと、限られますから、そこを突破口としたい問題です。

答え5:25球
問題を聞いて、とんちを効かせた問題かどうか迷うところですが、問題をそのままの意味で受け止めると、1回で必要な球数は3球ということになります。そしていちばんのキーポイントは、「考え得るなかでの完投での最少投球数」という部分。「完投」は必ずしも勝ち投手である必要がなく、「負け」の場合でも完投になることに気づけば、この問題は解けたも同然です。
最短での負けは9回裏の1球目にサヨナラホームランを打たれることになるので、3(球)×8(回)+1(球)で25球となります。

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